大断言

  宇宙の無限の力が凝り凝って
  真の大和のみ世が生り成った

 塩谷先生より、正心調息法の最後、静息(せいそく)時に上の言葉を10回唱えていただきたいとのお願いです。

  (
うちゅうのむげんのちからがこりこって、まことの、だいわのみよが、なりなった


 現在巷では、人類終末の予言が流布されています。有名なところでは、ノストラダムスの大予言や、聖母マリアの予言、マラキの予言等がありますが、先生は今から50年ほど前に、20世紀末から21世紀初頭にかけて「
地球は天変地異が起こり、地軸は傾き人類は壊滅状態に陥るであろう」との予言を告げられたそうです。『この予言についての詳しいことは、先生の著書「地球の破滅を救う」東明社をごらんください。』
 この予言の真偽については、私にはわかりませんし、これを読んで頂いている人達に委ねるしかありません。
 そして、この大破滅を回避するには、上の言霊を唱えるより術がないとのことだそうです。
信じる、信じないは別にしても、正心調息法の最後(静息の時)に是非、上の言霊を10回唱えてください。
 正心調息法を実行なされ、その効果をご自分で体験なされたのなら、是非、是非お願いいたします。

開設者の独り言 2

 世紀末を迎え、世の中には世界破滅の預言が氾濫しています。しかし、そんな預言がなくても少し冷静になって考えれば、”このままじゃ世の中少し危ないんじゃないか”と誰でも気がつくのではないでしょうか? 
 ベストセラー作家の平井和正氏は自らを言霊使いと称し、小説は書いているのでは書かされているといっています。(彼もまた、今世紀末から来世紀初頭にかけてのハルマゲドンを預言しています)
日本は昔から言葉にはそれ自身に”力”が宿っており、それを言霊(ことだま)と称しておりました。
ですから、不吉な言葉は、忌み言葉として使用を禁じたりしています。
 塩谷先生は上記の大断言は、言霊(ことだま)としての力を備えており、これを唱えることにより人は天に徳を積むこととなり、それは唱えた人に倍の力となり戻ってくると著書に書かれております。
 ここはひとつ、言霊の威力を信じ大断言を唱えてみてください。(静息時に限らず、歩いているとき、信号待ちの時等、いついかなる場所でもいいそうです。ただ、道路で歩きながら声を出して唱えると、変な奴だと思われるのは必至ですから、心の中で唱えることにしましょう)

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