太陽は常温の星なのか?

先日、塩谷信男先生よりお電話を戴きました。内容をかいつまんで申しますと「私は約60年前の37歳の時に太陽は常温の星だと考えるにいたった。そのことは著書 (健康・長寿と安楽詩)にも書いたが誰も何ともいってこない。
まあ、突拍子もない話で無理はないのであろうけれど、しかし昨年サイ科学会の会長である、関先生がこの説を認めて手紙をくれた、ところで君はどう考えるかね?」ということでした。

私はこの説を先生が主張なされていたことを存じておりましたし、関先生のお話の内容も真和界レポートで読んでおりましたのでその旨を申し上げましたけれど、何せ私は太陽は何千度もある高温の星であると小学校の頃より教えられてまいりましたので何とも返答に窮しました。

先生はこの説をどうしてもみんなに知って貰いたいと・・・。またこの件に関して皆さんがどのような意見をお持ちなのか(質問や反対意見、疑問なんでも)聞いてみたいともおっしゃっておりました。そしてこの説を今年はインターネットや講演、本を通じて世間に発表したいともおっしゃっています。

著書【健康・長寿と安楽詩】より

(1)太陽は冷たい、暗い天体だ

太陽は光も熱も出さない。ただ放射線を出している。私はこれをT線と呼ぶ。T線は地球の大気に当たって、光線と熱を出す。したがって大気の薄いところほど寒くなり、暗くなる。つまり太陽に近づくほど暗くなり、冷たくなる。
太陽の周囲にも大気がある。T線はこの大気層を通るときに熱と光を出す。したがって地球からも見える。しかし、この熱は地球までは届かない。太陽の所々から放出される火炎は、火炎ではない。時々大量に噴出されるT線の姿である。したがってもし太陽の周囲に大気層がなかったら、地球からは見えない。これらの太陽の種種相は、皆宇宙力の現れである。そのうち、天体物理学者もこの説を認めるようになる。

(2)つぎに太陽は常温の星であるという説を展開している関 英男工学博士の説をつぎに載せる。

1998年に入って、太陽表面の温度が低温であることをNASAの宇宙ロケットが実証したとの情報がある勿論これを大々的に公表すれば、天文学のみならず一般大衆の思想に及ぼす影響は計りしれなから、現在のところ、非公式ながらきわめて信憑性の高い情報である。それというのは、成蹊大学で素粒子の理論物理学を専攻した川又審一郎氏が、NASAに1977年から8年間留学し帰朝して今年の講演会の中で、太陽の表面や水星の温度はすでに実測され、前者は26〜27度Cであり後者は0度C以下何百度という氷の星であると発表した。
従来NASAが太陽面観測に踏み切れなかったのは、一般科学常識として6000度という高温が信じられているので無謀な実験と考えられていたからであろう。しかし、そのような高温では到底存在しそうもない水が、現実に存在するとの確実な証拠を示す論文が権威ある米国の科学雑誌”Science”1995年6月26日号に発表され、ついで同誌1997年7月18日号にそれを確認するような記事が掲載されたので、NASAでも実測してみようと決意し、実測が行われたのではないかと想像している。あるいは、何か他の動機で早くから実測したかもしれないが、その点不明である。

3)深野一幸工学博士も太陽は冷たい星との説を展開しておりますので載せます

多くの進化した宇宙人は一様に「太陽は、地球人が考えているような超高温の星ではない」と、さかんに伝えてきている。太陽が熱くないことは、有名な天文学者ハーシェルも「太陽は冷たい天体であり得る」と主張していた。もし太陽が熱いのであれば、太陽に近づけば近づくほど明るくなり温度が上がるはずであるが、実際にはそうではない。地上から上空へ上昇すれば上昇するほど暗闇となり温度は低くなる。


※それではどうして地球には熱と光があるのか?

太陽からは熱や光がやってくるわけではなく、周波数が太陽からやってきて、地球から出ている周波数と干渉して光と熱になる。これは宇宙のセンターからエナルギーを送られる波動で、周波数は光より何十桁も高く、速度も光よりも何十桁も早い縦波で、シールドがきかず、なにものも突き抜けて太陽系に到達するのである。太陽は我々太陽系の親星であるから、宇宙センターから到来した天波を地球に分配して送ってくるのである。従来の科学では太陽からの光は約8分20秒で地球に到達するということになっていたが、最新の知識では1秒もかからないことになった。

太陽からの天波と地球からの天波とが干渉する層で、(ここで天波が光と熱に変わって地球に降り注ぐ)だからこの層から地球までが8秒位を要する。もちろん、干渉しきれないで天波のまま地球に到達する部分もあってこれに時間を要しない。この層は地球からどの位の高さにあるかというと、月までの距離の7倍である。
ちなみに天波は1960年以来、次第次第に強化されつつあるので、太陽に向かって手のひらを向けると人によってはびりびりと刺激を感じることが出来る。しかも、太陽より到達する天波と、地球より発生する天波との角度との関係で、光や熱が割合弱く、天波が強いので朝日の前後5分くらい毎に両手を向けると、100日足らずで身体に気が宿り、健康になり、場合によっては超能力も得られ、気功師の能力は高められる。
なお、太陽面は高温でないと発表された川又氏の講演は主として宇宙現象と脳波との関係について、地球磁界の基本周波数が、昔7.7ヘルツから9.2ヘルツまで高くなり、将来さらに13ヘルツまでいきそうだという話である。これは来世紀になって、人間の精神的・生理的におよぼす影響が大きくなると警告されている。

                                           関 英男
以上は私なりに調べたことを載せてみました。『太陽は冷たい星』ということに関して皆様のご意見をお伺いしたいと先生はおっしゃっておりました。
この説に賛成、または理論的におかしい!矛盾がある!疑問がある?等の意見を掲示板やメールでお知らせ、または議論願えませんでしょうか?そのログは直接、塩谷信男先生にお届けしたいと思っております

        どうかよろしくお願いいたします

管理人の疑問

1,干渉を受けない宇宙空間で見た太陽はどんな形に見えるのだろう?
2,太陽自体に大気があり宇宙センターより天波を受けて光っているとなれば、それを分配すべく太陽か  ら天波を放射されるときには太陽自体の天波に反応してしまい地球には届かなくなるのでは?